自宅や公園・保育園での今どきの子供の遊び方

私たちが子供のころは学校から帰る途中に道端の花の蜜をすったり花を首飾りをつくったり、男の子たちはどぶにザリガニがいる時代だったのでそれをとるのが遊びでした。

そして家に帰り公園にいったりすると鬼ごっこやボールを使ったゲームをしたり遅くまで公園にいることが多かったですが今の時代はそんなことは全然なくなってしまっているようなきがします。

公園で遊ぶときは県や市地域にもよりますが規制ができているところが多く見受けられます。

例えば声をだしたりしてはいけない、ボールを使った遊びをしてはいけないおいきな声をだしてはいけないそんなことがルールとして存在しています。

テレビのニュースで取り上げられるほど規制が厳しくなっている時代になっていることにより子供の遊び方も大変違ってきています。

まず自宅で遊ぶことが多くなっている気がします。泥だらけで砂場で遊んだりすることは全然公園で見受けられずにゲームをしてテレビをみたりしています。

公園にいっても遊ぶ遊具が危険といわれることが多くなってしまいそれで遊ぶ子どももあまりいません。

遊ぶにしても親がどこまで登っていいとかここから先はしてはいけないとかだいぶのルールが親同士でもつくられています。

保育園でもそうですが保育園の周りに騒音がでないようにするために曲が流れないようにしたり子供たちの声が聞こえないようにしたりするために保育園の中で折り紙をしたりお絵かきをしたりほんを読んだりと座ってできる遊びかたがおおくあります。

そして私の子供が通っている保育園では危険が多いということで高さのある滑り台や上ることができる遊具は排除されています。なので外で遊ぶ時にはおかっけこや夏はビニールプールで遊ぶことでそんなにあまりにぎやかにすることはできません。

今どきの子供の遊び方は大変おとなしいものが多いような気がします。子供の気持ちよりも大人の事情で遊び方をかえざるおえないということがあるのではないかと思います